浜松市で「目を大きく印象的にしたい」とお考えの方へ
形成外科専門医が叶える自然で上品な二重
「もっと目を大きく見せたい」「写真を撮ると目元の印象が薄い」「毎日のアイプチが面倒」
——こうしたお悩みを抱える患者様は、浜松市でも年々増えています。目はお顔全体の第一印象を左右する最も重要なパーツのひとつ。だからこそ、自然で上品な二重にしたいというご相談を多くいただきます。
しかし、初めて美容医療を受ける方ほど「不自然にならないか」「痛みはどれくらいか」「ダウンタイムが心配」といった不安を抱えがちです。当院では、こうした不安に寄り添い、形成外科専門医による高い技術と丁寧なカウンセリングで、自然で美しい二重をご提案しています。
アビームクリニックの前波院長は、日本形成外科学会認定専門医として、まぶた周囲の解剖構造を熟知しており、多くの目元手術を経験してきました。骨格やまぶたの厚み、皮膚質などを細かく分析し、患者様それぞれに調和する二重ラインを精密にデザインします。
お悩みの原因
「目が小さく見える」「まぶたが重い」と感じる背景には、さまざまな要因があります。
- まぶたの厚み・脂肪量:脂肪が多いとラインが出にくい
- 皮膚のたるみ:年齢とともに目の開きが弱く見える
- 左右差:片側だけ二重幅が異なると違和感が出やすい
- アイプチ習慣による皮膚負担:皮膚が伸びてラインが安定しない
埋没法は「切らない二重整形」として人気が高く、自然で日常に溶け込むラインを作りたい方に向いています。
表留め・裏留めの違いについて
埋没法には「表留め」と「裏留め」の2種類があり、どちらが優れているというものではありません。
患者様のまぶたの厚み、求める二重の幅、生活スタイルによって最適な方法が変わります。
表留め
メリット
- 糸玉による眼球損傷リスクがない
- 糸を外しやすい
- 術後3日からコンタクトレンズ使用可能
- 瞼板法・挙筋法どちらも対応
デメリット
- 裏留めよりダウンタイムがやや長い
- 1週間はまぶたへのお化粧ができない
- 体質により糸玉の透け感や凹凸が出る場合がある
裏留め
メリット
- 皮膚の切開がなくダウンタイムが短い
- 当日から洗顔可能、翌日からまぶたのメイクが可能
- 糸玉の凸凹が表に出ないため滑らかな見た目
デメリット
- 術後3日ほどゴロゴロ感が出る場合がある
- 術後1週間はコンタクトレンズができない
- 眼球を傷つける可能性があるといわれている(※形成外科専門医の施術であれば通常問題なし)
- 裏留めに不慣れな医師の場合、抜糸が困難
- 瞼板法は不可
施術の詳細
埋没法は、医療用の細い糸をまぶたの内部に留め、皮膚と組織を連結させることで二重ラインを形成する手法です。皮膚を切らないため傷跡が残りにくく、比較的ダウンタイムが短いことが特徴です。
施術の流れ
1.丁寧なカウンセリング・シミュレーション


患者様の理想の二重ラインや生活スタイルを伺い、形成外科専門医が適切な幅と形をシミュレーションしながら提案します。
2.局所麻酔
極細針を使用し、痛みを抑えながら丁寧に麻酔を行います。
3.仕上がり確認
鏡でラインをご確認いただき、問題がなければ施術終了です。
4.埋没処置


希望のラインに合わせて糸を留め、まぶたの構造に合わせた自然な二重を作り上げます。
特徴とメリット
- 切らずに自然な仕上がりを目指せる
- ダウンタイムが短く、日常生活に復帰しやすい
- ラインの微調整が可能
- 初めての美容施術でも受けやすい
効果
- 目が大きく見えやすくなる
- まぶたの重さの印象が軽減
- メイク時間が短縮される
- アイプチによる肌負担が解消
時間とともに腫れが落ち着くと、さらに自然になじんだ二重になります。
ダウンタイム
腫れ・内出血には個人差がありますが、多くは 数日〜1週間 ほどで落ち着きます。
翌日からメイク可能(※表留めは1週間)で、生活への影響が少ないことが魅力です。
向いている方
- 切らずに自然な二重にしたい方
- 上品で控えめなラインを希望する方
- アイプチを卒業したい方
- 初めて美容医療を受ける方
注意点
- まぶたの厚みが強い場合、別の施術をご提案することがあります
- 糸の性質上、永久保証の施術ではありません
- 生活習慣によりラインが変化する可能性があります
リスク・副作用
- 腫れ・内出血
- ゴロゴロ感
- 左右差
- 糸のゆるみ・外れ
形成外科専門医が丁寧に処置しますが、完全にゼロにはできません。
事前の説明と術後のケアが大切です。
料金
埋没法(両目 2本3点留め)
・表どめ:¥99,000(税込)
・裏どめ:¥88,000(税込)
外科手術カウンセリング代:¥3,300(税込)
※当日の見積り内容で手術をされる場合、手術代金より ¥3,300 を差し引きます。
当院のこだわり


形成外科専門医による精密なデザイン
前波院長は日本形成外科学会認定専門医として、まぶたの構造を細かく分析し、顔全体の調和を考えた自然な二重をご提案します。
自然で上品な仕上がり
浜松市の患者様に多い「自然に見せたい」というご要望に応え、清潔感と品の良さを重視した仕上がりを追求しています。
丁寧なカウンセリング
初めての美容施術でも安心していただけるよう、疑問や不安にひとつずつお答えし、納得のいく選択ができる時間を大切にしています。
安心のアフターケア体制
施術後も形成外科専門医が責任をもってサポートします。気になる点があればいつでもご相談ください。
まとめ
二重埋没法は、切らずに自然な二重を作れる施術として、初めて美容医療を受ける方にも選ばれやすい治療です。
アビームクリニックでは「最小限の施術で最大限の満足度を提供する」ことを理念とし、形成外科専門医が一人ひとりのまぶたに合わせた最適な方法をご提案しています。
「自然に目を大きく見せたい」「浜松市で信頼できる美容外科に相談したい」
そう感じている方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
患者様の“なりたい”を丁寧にお伺いし、専門医として適切な二重をご案内いたします。
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執筆者
前波 芳周
院長 / アビームクリニック
形成外科専門医として長年研鑽を積み、確かな技術と知識に基づいた安全で誠実な美容医療を届けるため当院を開院しました。美容医療は本来、患者様の人生を前向きにする力を持つ一方、誤った情報や未熟な施術によるトラブルも少なくありません。地域の皆様に正しい美容医療と適正な価格、そして確かな結果を提供することが私の使命です。
2015:浜松医科大学医学部 卒業
2015〜2017:名城病院にて初期研修
2017:昭和大学 形成外科学教室 入局
2020:浜松医科大学 形成外科/浜松医療センター 勤務
2021:JA静岡厚生連 遠州病院 形成外科 医長
2022:日本形成外科学会 認定専門医 取得
2023:美容外科・美容皮膚科領域で手術に従事、美容クリニック院長を務める
2024:アビームクリニック 開業

